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2月6日まで1BTC60万円代まで下落していた仮想通貨市場ですが、現在は1BTC70万円~80万円台で揉みあっています。
コインチェック問題、テザー(USDT)問題が早期解決して上昇トレンドに乗ってきて欲しいですね 🙂

主要仮想通貨は連日の下げから一転し全面高商状となっている。ビットコイン(BTC)は6日に一時1BTC=6000ドルを割り込んだものの、その後反発し7600ドル台を奪還。7日9時25分時点では83万9665円(過去24時間比10.3%高)、ドルベースで7600ドル台まで値を戻している。イーサリアム(ETH)は1ETH=8万4816円(同10.9%高)、リップル(XRP)も1XRP=83円(同10.0%高)となっている。

好調な米1月雇用統計を受け、米利上げペース加速観測が強まり米長期金利が急伸。株高を支えた低金利が崩れ、前週末2日から5日にかけて米国株が大幅続落し世界的な株安につながった。リスクオフムードはリスク資産の仮想通貨にも及んだが、6日の米株市場は大きく反発。リスクオフ一服でビットコインをはじめとする仮想通貨にも買い戻しの動きが広がったようだ。

引用元:モーニングスター

 

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