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米SECは、ProShares、Direxion、GraniteSharesの3社が提供する9つのビットコインETFの拒否を発表しました。

拒否された理由としては

「取引所は詐欺や価格操作を防ぐ上でSECが求める水準に達していない」

7月末にアメリカの仮想通貨起業家ウィンクルボス兄弟がビットコインETFを拒否した理由と同様とのことです。

 

なお、今回拒否されたETFのリストは以下の通りです。

拒否になったETF一覧

・NYSEアーカ取引所(2種類)

・Direxion Investments社(5種類)

・GraniteShares(2種類)

この非承認の発表により残されたビットコインETFはシカゴ・オプション取引所(CBOE)のみとなりました。

最有力とされているシカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコインETFは8月10日から9月24日までに承認可否を決定するとされており注目が集まっています。

 

 

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