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取引規模では世界100位前後の中堅仮想通貨取引所である韓国の仮想通貨取引所「コインレイル」がハッキング被害を受けたと日本経済新聞が報道しました。

コインレイルは10日、サイバー攻撃を受けて複数の仮想通貨の盗難があり、仮想通貨の入出金を凍結しました。
流出した仮想通貨の総額は400億ウォン(約40億円)規模とされ、このニュース以降、ビットコイン、アルトコイン共に仮想通貨市場が10%下落率を記録しています。

尚、今回のハッキングによる仮想通貨の被害枚数は以下と予想されています。

Pundi X 2,619,542,080枚
aston 93,308,306枚
dent 831,595,317枚
tron 51,520,628枚
storm 23,028,896枚
JIBREL 2,557,709枚
NPER 7,040,749枚
b2b 10,618,588枚
kyber 203,352枚

仮想通貨のビットコイン価格が急落し、11日に約2カ月ぶりの安値をつけた。韓国の仮想通貨交換業者「コインレイル」が同日、10日までにサイバー攻撃を受けたと発表。売り注文が殺到し、ドル建て価格は一時6650ドル前後まで下げた。米国ではビットコイン先物の価格操作を巡る疑惑も浮上し、10日からの下落率は10%を超えた。

韓国のコインレイルはサイバー攻撃を受けて複数の仮想通貨の盗難があったと公表し、仮想通貨の入出金を凍結した。加害者を特定するため、韓国警察の捜査に協力していることも明らかにした。韓国の聯合ニュースは11日、業界関係者の話として「流出した仮想通貨の総額は400億ウォン(約40億円)規模」との見立てを伝えた。

情報サイトのコインマーケットキャップによると、コインレイルは50種類以上の仮想通貨を取り扱う。取引規模は世界の交換業者で100位前後とされる。

コインレイルでの仮想通貨の盗難が伝わって以降、イーサリアムなど仮想通貨全体に売りが広がった。情報サイトのコインデスクによると、10日時点で7600ドル程度で推移していたビットコインは、11日に6650ドル前後まで下げた。

米国では先週8日、米商品先物取引委員会(CFTC)がビットコイン先物の価格操作の疑いで主要な交換所を調査していると報じられた。大和総研の矢作大祐氏は「以前から先物価格の不透明感が指摘されており、当局が動き出した影響は大きい」と話す。

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