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スペインの大手銀行サンタンデール(SANTANDER)は、米リップル社の「xCurrent」を使った、一般消費者向けのモバイル決済アプリをリリースすると発表しました。
2018年第1四半期中にイギリス、ブラジル、スペイン、ポーランドの4ヵ国間で即時国際送金を開始予定です。
ブロックチェーンに基づいた一般向けアプリを銀行が導入するのは世界初との事です。

「xCurrent」で銀行間の国際送金の即時決済を可能に

xCurrentは、銀行即時国際送金の決済を可能にし、送金の全てのプロセスにおける可視性を提供する、Rippleの法人向けソフトウェアソリューションです。xCurrentを利用することで、銀行間でのリアルタイムメッセージングが可能となり、取引前に決済内容の確認や決済後の着金確認ができるようになります。RippleNet アドバイザリーボードの協力で作成したRulebookも含まれ、あらゆる取引のオペレーションの一貫性と法の遵守の確保を実現します。

「xCurrent」紹介動画

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