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6月1日に仮想通貨取引所HitBTCへ上場したWithCoin(ウィズコイン)の開発者である松山光市氏に対し、集団訴訟が行われるとインターネット上で話題になっています。

上場前にYoutubeやLINEなどを使い大々的なマーケティングを行っていたWithCoin(ウィズコイン)ですが、バイナンスへ上場確定や、フィリピン最大手のカジノでの取扱いが確定しているという名目で資金を調達していましたが、バイナンスへの上場が延期していることや、フィリピン最大手のカジノであるオカダマニラ側が否定していること、HitBTCへの上場後の価格が10分の1になったことなどからICO参加者が集団訴訟の公募を募っているとのことです。

集団訴訟ポータルサイトenjinで集団訴訟の公募が行われ6月8日時点で287人が参加し被害総額2億円を超えております。

プレセール時に3円で販売されていたWithコインの価格は現在18分の1にあたる0.168円で取引されています。

withコイン松山氏に関する集団訴訟に対する概要

相手方の企業名・名前
松山氏
相手方の所在地
不明
相手方の電話
不明
内容
仮想通貨withcoinの開発者と名乗る松山氏による当コインのICO動画がネット上で拡散され、そのICOに3円と言う価格で参加した。ところが、当初説明していた内容が、支払い後しかも上場直前に全てくつがえった上、上場日時も二転三転し、結局5/31夕方ごろ直前の告知もなくゲリラ的に上場し、殆どのICO参加者が気付いた時には約10分の1の価格で推移。「必ず全員を億り人(億万長者)にします」と断言していた内容とは程遠い結果となった。
証拠
確か2018年4月だったと思うが、アフィリエイトを専業としているブロガーやYoutuberがネット上で、ある仮想通貨のICO情報を拡散し始める。メールアドレスを登録すると、そのコインの開発者と名乗る松山氏の動画が届き、同時に松山氏と繋がるライン登録を勧めてきた。それにも登録すると、今後送られてくる動画を何度も見るように促された。最終的には4回にわたって動画が配信され、後半ではそのコインがwithcoinであることを告知し、5/10からICOを開始するとのことだった。

動画におけるコインの説明は、概ね以下のようなものであった。
①必ずこのコインで全員を億り人(億万長者)にします、と断言。
②皆さんからは1円も頂きません。(ICOは両替なのでお金を頂いてない、と説明)
③既にコインは完成していて、オカダマニラを初めとしたフィリピンの複数のカジノとの提携も確定している。
④オフラインの専用ウォレットも既に開発済みであり、セキュリティ対策も万全。
⑤5/30にバイナンスへの上場が確定している。
⑥月刊仮想通貨4月号への掲載も確定している。

そういった説明がなされた後、5/10にICOが開始され、早速約58万円分申し込んだ。
その後も「数千万いや数億円単位での申し込みも多数いただいているので、皆さんもなるべく資金を集めるように」といった煽りメールやラインが何度も送られてきた。一通り募集が一段落したころ、当初1円も頂かないと断言していたにもかかわらず、「雪だるま式に資金が増える」と謳って5万円の有料コミュニティへの参加を促すメールやラインが松山氏からしつこいくらい何度も届く。さすがに、それには参加しなかった。

そして送金が完了し、コイン配布を待つのみとなったところで、次々と以下報告がなされた。
①専用ウォレットにバグが見つかってしまったので、既存のHBウォレットに変更。
②月刊仮想通貨への掲載はなくなった。
③バイナンスへの上場ではなくかなり格下のHITBTCへの上場へ変更となった。
④コインではなくトークンへと格下げとなった。

更に、オカダマニラの公式HPで、「ビットコインを初めとして、あらゆる仮想通貨はカジノで使用できません」と掲載される。それに対して松山氏は「オカダマニラはホテルの名前であり、我々が提携しているのはカジノ内のVIPルームである」と苦しい釈明。
その後も、ネットでは「実際オカダマニラに問い合わせてみたが提携などの事実はなかった」とか「知り合いのオカダマニラ関係者に確認してみたが、そんな事実はなかった」といった投稿が殺到する。
運営元は最後まで、VIPルームとの提携を強調し、そのような状況下上場となる。
上場日時は当初5/30とされていたが、その日は上場せず6/1の深夜2時との告知があったようだが、結局いきなり5/31の夕方に上場し、一瞬98円?を付けた後は一気に大暴落して10分の1程度に落ち着いた。勿論一般のICO参加者が売り逃げ出来る機会は皆無だった。
上場初値も運営元が決めれるらしく一瞬高値が付いたかの如く演出するのが、最近の傾向だそうだ。一瞬でも高値が付けば運営元も「売り逃げ出来る機会はあった」と釈明する余地を残してい居るのだろうが、実際ゲリラ的上場や上場時の価格推移・出来高をみるとそれが不可能だと分かる。
私は当初の6個の条件を前提にICO参加したのであり、送金後にあらゆる条件がくつがえった上記内容においては参加するはずもない。
以上のことからも当件は明らかに詐欺案件であり、withcoinを返却する代わりに代金の全額返金を求める。
証拠としては、過去の運営元からのメールやラインのやり取りが全て残されている。
また、4回の動画のうち3つはYoutube上で見ることが出来るが、「バイナンス上場確定」と大々的に掲載していた動画だけが見当たらない。

-集団訴訟ポータルサイトenjinより転載

 

WithCoin(ウィズコイン)の価格推移

プレセール時:3円

6/1 0.492円
6/2 0.326円
6/3 0.42円
6/4 0.253円
6/5 0.165円
6/6 0.168円
6/7 0.169円
6/8 0.168円
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